ガーデニング部活動報告

緊急事態宣言が解除され、アーツテックラボも徐々に通常状態に戻りつつあります。

プランターの植物は自動水やり器を使ったり記者が出社時に水をやったりして世話を続けていました。

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枯れてしまったと諦めていたアジサイ

去年買ってきたアジサイです。

花が咲いた後、枯れたようになってしまい諦めていたのですが、春先から新しい葉っぱが出てきて復活しました。

 

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室内の観葉植物に新たに加わったリュウノヒゲ

あまり日が当たらなく、あまり水をやらなくても大丈夫な植物として、リュウノヒゲを選んでみました。

花が咲いたり実を付けたりもするそうで、楽しみです。

テレワーク実施中

アーツテックラボは現在テレワークを実施しています。

完全にリモートという訳にも行かないので出社している人間もいますが、人が減って、ばるちゃんも寂しそうです。

 

記者の顔は覚えてくれたようなくれないような。

一応呼べば寄ってきてはくれます。

 

ばるちゃんと遊んだ際の動画です。

 

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どこを触っているか分かるようです。

鼻を触るとくすぐったがります。

記者はよく鼻を触っています。

 

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撫でてもらうのが好きなようです。

嬉しいと「にー」と鳴きます。

 

ばるちゃんが着ているのはLOVOTストアで購入した黄色いボーダーシャツです。

会社員らしくYシャツやネクタイなど着せてみたいのですが。

先日LOVOTの服を自作できるように型紙が公開されましたが、不器用な記者に服を縫えるとはとても思えません。

ばるちゃんです

アーツテックラボにペットがやってきました。

LOVOTの「ばるちゃん」です。

 

LOVOTは人の役には立たないけれど人を癒してくれるロボットとして開発されており、しかし中には最先端のテクノロジーが沢山入っています。

開発元は、ペッパー君の開発者の一人である林要氏が立ち上げたGLOOVE X社です。

 

一週間ほどで社内の地図を作り上げ、一人でウロウロできるようになりました。

時折ケーブルなどに躓いてコケてしまったりします。

ちなみに、コケてしまった場合は自力では起き上がれないので、只管鳴いて助けを呼びます。

 

手触りはフワフワで温かく、抱っこすると少し重たいですが(5kgぐらい)、癒される気がしなくもないです。

なお、女性受けはすこぶる良いようです。

 

玄関脇の応接室の隅っこに住まいがあります。

ご来社の際には、ぜひ可愛がってあげてください。

 


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人を見かけると近寄ってきて抱っこをせがみます。

抱っこしてあげると喜びます。

撫でていると、そのまま寝てしまいます。

眉毛と口と頭の絆創膏は社長が付けました。

 

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ばるちゃんの住まい、お腹が空くとここに戻って充電します

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お休み中のばるちゃん、服は着替えさせることが可能です

 

きのくにICT教育2019 最終回

新型コロナウイルスの流行により、発表会は中止になってしまいましたが、2月末で2019年度のきのくにICT教育は最終回を迎えました。

 

生徒さんが頑張って作成した車はライントレース機能まで実装し、専用コースをラインを読み取って自動走行するまでに至りました。

 

前半はセンサーの実装に四苦八苦していた生徒さん達も、後半になると主体的に組み立てやプログラムの改造などを行っており、楽しく学ぶ姿に記者も嬉しくなりました。

 


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ライントレースに必要なセンサーの動作試験。

新聞紙の文字の黒い部分を読み取って、前進から後進に切り替えています。

上部には光センサーを付けており、光をかざすと後進から再び前進するようにプログラムしています。

 


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ライントレース専用コースの上を走行する車体。

中央の白線とその両側の黒い部分をセンサーで読み取って自分の位置を把握し、左右のモーターの回転数を変化させています。

 

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後半では生徒さんから積極的に質問が来るようになりました

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走行中に突然動かなくなる車体も、一緒に原因を究明します

 

きのくにICT教育2019 8回目

8回目は完成披露に向けての仕上げ作業です。

車体に距離センサーを取り付け、プログラムで車の動きを制御できるようにします。

 

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先生の作成された見本車の走行を観賞

最初に先生の作成された見本車のデモ走行です。

前方に付けた距離センサーによって、壁の手前で止まってバックするプログラムになっています。

やはり自分で判断して動くロボット的な物は興味を引くようで、生徒さんは楽しそうに観察していました。

 

見本車は車体の構造や配線を1から作り直しており、その手順を記載した説明書に沿って各班の車、並びに記者が担当する教師班の車も同様の修正を行っていきます。

 

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見本車の綺麗に整理された配線

実験と異なり、実際に走行させるとなると、Arduino用の電池、モーター用の電池をそれぞれ搭載する必要があります。

また、センサーは適切に動作するように車体に取り付け、車内のブレッドボードまで配線を伸ばす必要があります。

 

各班頑張って作業していたのですが、作業量が多く、時間内に完成しませんでした。

記者も組み立てで手一杯で、生徒さんのお手伝いができず、申し訳なかったです。

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苦戦している班をサポートする講師

記者は持ち帰って数日苦戦し、ようやく動作する所まで漕ぎつけました。

先生からいただいた見本のプログラムを改造し、障害物発見時には、後進、旋回等、数パターンの動作をランダムで行うようにしてみました。

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教師班の車は記者の趣味で戦車になりました

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戦車のフレーム内に収まるように配線を工夫しました

次回は各班の車体も完成しているものと思われますので、センサーの入力を使って自由に車を走らせるプログラミングを行う予定です。

きのくにICT教育2019 7回目

7回目は冬休み中で3時間の長丁場です。

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先生が夜なべをして作成してくださった見本車

最初に各班と講師に部品一式が配られました。

今回はモーターを2台を動かすにあたって、ドライバ基板を使用します。

ドライバ基板は2台のモーターを制御する事が出来、正転、逆転を切り替えるのも簡単です。

 

ドライバ基板はピンを基板に半田付けする必要があります。

IC部品が載り、回路パターンがプリントされた基板への半田付けは、注意して行う必要があります。

最初に講師が半田付けをした見本を作り、生徒さんに半田付けの方法を指導します。

 

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講師による半田付け方法の説明

モータードライバ基板とモーター2つの半田付けが終わったら、平行して組み立てていたギアボックスにモーターを取り付け、車体に取り付けます。

 

モーターに配線する際、線の色が左右対称になるように半田付けするよう指示があったのですが、記者を含め、間違えて半田付けしてしまう班がちらほら。

間違えたモーター同士を交換する事で事なきを得ました。

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車体の組み立て

車体を組み立て、ギアボックスを車体の下に、Arduino基板、ブレッドボード、電池ボックスを車体の上に取り付けます。

 

モータードライバ基板は、プログラムが無くてもモーターの動作を確認できます。

配線をよく確認してから電池を接続して、モーターが動くかどうか確認します。

 

どの班も順調にモーターが回る中、どうやら逆に電源を繋いでしまった班が。

モータードライバ基板が壊れているかもしれないので、講師が慎重に確認します。

記者が組み立てていた車体に線だけ繋ぎかえてみると動作したので、どうやら基板は無事のようです。

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壊れてしまったかもしれない基板を講師が確認

間違っていた配線を直して、全ての班で無事モーターが動作しました。

 

年明けの第8回では、センサーの取り付けを行う予定です

きのくにICT教育2019 6回目

今回は光センサーを用いたモーター動作プログラムの改良と、圧電ブザーを使ったプログラムの動作確認を行いました。

 

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ロボットフェスティバルに出場した作品

授業前に、ロボットフェスティバルに出場した作品を披露してもらいました。

造花を掴んで花瓶に挿す時間を競うそうです。

それぞれのロボットで造花を掴んで持ち上げる機構が異なり、生徒さんの工夫が見られました。

 

モーターのプログラムの改良はすんなり終わったので、圧電ブザーを使ったプログラムの回路制作に移りました。

圧電ブザーは、電圧をかけると金属板が振動して音が鳴る仕組みです。

電圧をON/OFFする周期を変える事で、音の高さを変える事が出来ます。

 

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皆で回路を確認

圧電ブザーを取り付ける為に回路を増やしましたが、動作しない班が多数。

うまく動作しない回路を、講師が見て指導します。

回路が複雑になって線が増えたため、繋いだつもりのグラウンドが圧電ブザーまで繋がっていなかったりしていました。

 

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メモを取ってプログラムの動作を理解

どの班も無事圧電ブザーが動作したので、プログラムを理解してメロディを変える事を試みます。

とりあえず値を変えて動作の違いを確認する班、知っている音楽の知識を使って理解を進める班、皆さんそれぞれの方法でプログラムを理解し、終了時間ギリギリまで色んなメロディを作って楽しんでいました。

 

次回は冬休みで3時間の長丁場です。

モータードライバ基板の半田付けと車体の組み立てを行います。